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| ■ 概要 |
- 最新バージョン V1.00 です。(2002-12-01リリース)
- HTMLファイルに貼り付けるタイプのカレンダーCGIです。
どのページにもカレンダーを表示させる事が可能です。
- 表示色やテーブル色はお好みで変更可能です。
- SSIが使えるサーバーのみご利用出来ます。
- 【サンプル表示】
以下のように、HTMLファイルに貼り付ける事が出来ます。
| 2004 年 01
月 |
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上記のカレンダーはサンプルのため動作していませんが、実際は、本日の日付は色が変わって表示されます。月が変わると自動的に翌月のカレンダーに切り替わります。
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| ■ ダウンロード |
- calender.lzh (10KB)
- ダウンロードすると以下のファイルが圧縮されています。
- calender.cgi
- calender_setfile.cgi
- jcode.pl
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| ■ 設定 |
サーバーでSSIを利用できるようにする
- SSIを利用するには、まず以下のことを確認してください。
- プロバイダーがSSIの使用許可をしている。使用出来ないプロバイダーも多くあります。
- SSIを使用するHTMLファイルの拡張子を「shtml」にしなくてはならない場合もあります。
- ピリオドで始まる「.htaccess」ファイルを設定する必要がある場合もあります。
- 「.htaccess」を設定する必要がある場合は、HTML文章(カレンダーを付けるファイル)のディレクトリに以下の記述を書いて設置します。メモ帳などで記述します。
※注意)記述したら、最後の行で必ず「エンターキー」を押して、改行してください。
- 拡張子「shtml」でSSIが利用できるようにする。
| AddType text/x-server-parsed-html
.shtml |
上記の記述で動作しない場合は、以下のように書き換えます。
Options Includes AddType text/x-server-parsed-html
.shtml |
- 拡張子「html」でSSIがを利用できるようにする。
拡張子「html」で動作できるか確認してから行ってください。拡張子「shtml」でSSIを利用する方は、この設定は必要ありません。
| AddType text/x-server-parsed-html .shtml
.html |
拡張子「html」より「shtml」にすることで、サーバーへの負荷を低減します。
calender.cgiの初期設定
- 解凍後、calender.cgi をメモ帳などのエディタで開きます。
- 1行目をサーバー指定のPerlのパスに変更する。
#!/usr/local/bin/perl または #!/usr/bin/perl のはずです。不明の場合は、プロバイダー、サーバー管理者にお尋ね下さい。
calender_setfile.cgiのオプション設定
●各種設定
- $jcode =
'./jcode.pl';
jcode.plの位置を相対パスまたは絶対パスで指定します。calender.cgiと同じディレクトリに設置した場合は、このままで結構です。
- $nor_color =
"#000000";
カレンダーの平日の文字色を設定します。
以上のように、各文字色、背景色等を設定します。
- @week =
('日','月','火','水','木','金','土');
カレンダーの曜日文字フォーマットです。 英語で表示したい場合は、英語で記入して下さい。
カレンダーを貼り付けるHTMLファイルの設定
- 次項の「アップロード」で行う、構成でアップした場合を想定に説明します。
- 貼り付けたいHTMLファイルを開きます。
- カレンダーを付けたい場所に以下の記述を書きます。
| <!--#exec cgi="./cgi-bin/calender.cgi"
--> |
| <!--#exec cmd="./cgi-bin/calender.pl"
--> |
この場合は、calender.cgi を calender.pl にファイル名を変更して下さい。
※サーバーによっては、上の階層や下の階層を設定できない場合があり、 <!--#exec
cgi="./calender.cgi" -->や<!--#exec cmd="./calender.pl"
--> とし、カレンダーを貼り付けるHTMLファイルと同じディレクトリに設置しなければなりませんので注意して下さい。
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| ■ アップロード |
アップロードの前に準備するもの
- FTPソフト。(ホームページビルダーのファイル転送でも結構です)
FTPソフトの使用方法については、サポートできませんので、ご使用のソフトのヘルプ等をご覧下さい。
アップロード
- FTPソフトでサーバーに接続する。
- サーバーに「cgi-bin」ディレクトリを作成します。
- ファイルを転送します。ファイルの転送場所は、以下の構成を推奨します。CGIの設置に詳しい方は、ご自分の好きなディレクトリに設置して下さい。
- ファイルのパーミッション(アクセス権や属性とも言う)を変更します。
●設置例(1)
public_html/ (homeやhtmlの場合もあります) │ ├ index.html(カレンダーを貼り付けるファイル) | ├ cgi-bin/ (作成する) | ├ calender.cgi | ├ calender_setfile.cgi | ├ jcode.pl |
※上の階層や下の階層を指定できない場合
●設置例(2)
public_html/ (homeやhtmlの場合もあります) │ ├ index.html(カレンダーを貼り付けるファイル) ├ calender.cgi ├ calender_setfile.cgi ├ jcode.pl |
| ファイル名 |
パーミッション |
転送モード |
| calender.cgi |
755または701 |
アスキー |
| calender_setfile.cgi |
644または600 |
アスキー |
| jcode.pl |
755 |
アスキー |
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| ■ 更新履歴 |
- V1.00 (2002-12-01) 正式リリース。
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